■ プロフィール ■ ホームエリア |
・スカイ朝霧 ランディングの広さと目の前の偉大なる富士山を眺めながら飛べる。景色が最高なので風待ちも苦ではありません。また、飛べる確率が高いのも魅力です。
駿河湾の最北部に位置する海岸沿いのモーターパラグライダーエリア。穏やかな海風を受け、とても飛びやすいエリアです。ここも富士山を目の前に海上から眺めながら、南には伊豆半島とキラキラと輝く駿河湾と、とても光が豊かなエリアです。
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■ モーターパラグライダー(パラグライダー)を始めたきっかけは何ですか?
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最初に始めたのは山飛びのパラグライダーでした。 学生の頃、タンデムしてきた友人が『良かったよ』と話していたのを覚えていて、家族ができ、少し落ち着いてきた頃に、片隅に覚えていた友人の言葉を思い出しました。 家族とタンデムの体験飛行をして『はーもうこれ絶対やる!』と始めたのがきっかけでした。 その後、パイロット証、XC証(注)そしてタンデム証をとって取ったら早速タンデムのお仕事をいただけましたが、いかにせん経験不足…当時サラリーマンで海の仕事をしながら休日は全てパラグライダーに費やしました。が、それでも足りないと感じ、モーター付きなら近くで飛べると思い、兎にも角にも空にいる時間、風を感じる時間を増やすことに専念しました。 それがモーターパラグライダーを始めるきっかけになりました。 今は独立してパラグライダーをより専念することができましたがひとりで飛ぶ時間よりタンデムフライトの方が圧倒的に多く、それもまた悩ましい所でもあります。
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■ モーターパラグライダーをやってよかったことってありますか?
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有名な方とお会いできたり、いろんな素敵な出来事や出会いがあったことが良かったことです。何故かどうしてかテレビ番組からのオファーが多く?(笑)初めて大口のテレビ番組が『林先生の初耳学』でした。
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■ モーターパラグライダー(パラグライダー)の一番の魅力は何ですか?
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・山飛びパラグライダーは老若男女問わず自然の力をお借りして行うので平等に飛べるのではないかというところが良いと思います。 また風の力だけで飛ぶので、自分と自然との繋がりを感じる事ができ人生の活き方を教わるようで人生の道標になるところ。
・モーターパラグライダーは何といっても0mからの離陸で開けた場所から飛べることです。特に海岸から飛んで海の上を飛べるのは爽快です。
私はダウンヒルバイク、スキー・スノボー、モトクロスバイク、サーフィンなどなどといろんなスポーツをしてきましたがパラグライダーではほとんど怪我をしていません。 |
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■ これからの目標は何ですか?
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『この素晴らしいスポーツを多くの人に伝えていきたい』 タンデムパイロットとして安全にそして魅力的にしていきたい 併せて撮影技術を高めて、映像としても伝えたい あとは気象が好きなので気象予報士の資格を習得する これは気象・海象ともに人命にも関わる大変責任のある仕事ですが、実際に空や海にいた経験が活かされればと思います。
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(注1)XC証:クロスカントリー技能証(上昇気流を乗り継ぎながら、そのエリアから出て長距離飛行をしてエリアの着陸場に戻ってくる、或いは、目指した場所まで飛行することができる技能証)
(2024年8月)














