Q. ハンググライダーを始めたきっかけは?
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ハンググライダーを始めたきっかけは大学のサークル紹介冊子にハンググライダー・パラグライダーサークルが載っていたのを見て、2日間の体験飛行に参加したことがきっかけです。ハンググライダーとパラグライダーの両方を1日づづやってみてハンググライダーを選びました。 僕が所属している*PFCでは今年の新入生10人を入れてハング15人、パラ8人の計23人が活動しています。普段は金曜夜に大阪を出発して高速道路で約2時間半をかけて鳥取に移動し、日曜夜10時ころに大阪に帰ってくるという風に活動しています。僕にとって学生サークルがなければハングを始めることはなかったので、今は反対に新入生にハンググライダー・パラグライダーを始めるきっかけを与えていきたいと思っています。 (*PFC: Paradise Flying Catcher 大阪大学ハンググライダー・パラグライダーサークル) |
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Q. よかったことってある?
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大学生としてハングをやっていてよかったと思うのはいろんなところに行けることです。この1年ほどで普段飛んでいる霊石の他に十分一、足尾、龍門、九州の耳納と大観峰で飛ぶ機会に恵まれました。特に年末に行った大観峰は阿蘇山のカルデラ近くを飛ぶことができ、普段飛んでいる青々とした山とは全然違う風景でとてもキレイでした。 高校生のときに比べて行動範囲が広がる大学生活ですが、ハングをしていなかったら年末年始に6泊7日で九州に行くことはなかったと思っています。去年は初めて行くエリアでほとんどトップアウトもできませんでしたが、今年また行く機会があれば今度は上からの景色を見たいです。 |
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Q. 一番の魅力って?
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普段の土日は砂丘講習のあと霊石山に移動して飛んでいるので夕方ごろになることが多く、もともと上限高度が低い霊石のうちかなり霊石らしい時間帯を飛んでいます。僕がこれまで飛んだ範囲では対地500も上がればいい方で、普段のフライトでは霊石のリッジ帯の青々とした木々を見ながら飛んでいます。 普段こういうフライトをしていて思うハングの魅力は、やっぱりソアリングして高く上がることです。高く上がって遠くまで行くようなスケールの大きなフライトをしたいです。冬場は龍門で飛ばせてもらっているのですが、冬場の龍門のようなソアリングできやすいフライトも霊石での渋めのフライトもどちらにも魅力があると思います。 エリアによって、季節によって、飛ぶ時間帯やそのほかいろんな条件によって様々なフライトができることが自然を相手にするスカイスポー ツの一番の魅力だと思っています。 |
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Q. 今の目標は?
| いつも安全に楽しく飛ぶことです。6月末まではサークルの勧誘をしているので、新入生にハング・パラの魅力を伝えて一緒に飛べる仲間がもっと増えたらいいなと思っています。 | ![]() |
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