上越市長杯パラグライダー尾神カップ2017

開催要項

開催日
2017年5月27日(土)~28日(日)
開催地
新潟県上越市吉川区 尾神岳スカイスポーツエリア
主催
尾神岳スカイスポーツ大会実行委員会
共催
上越市教育委員会
後援
新潟県パラ・ハンググライディング連盟
尾神岳スカイスポーツエリア運営委員会
(株)みなもとの郷
新潟日報社
朝日新聞新潟総局
毎日新聞新潟支局
(株)上越タイムス社
BSN新潟放送
NST
TeNYテレビ新潟
UX新潟テレビ21
JCV上越ケーブルビジョン
公認
日本ハング・パラグライディング連盟公認(ジャパンリーグ対象大会)
実行委員長
北井 文雄
競技委員長
文字 英彰
募集人員
80人(オーバーの場合はJHFジャパンリーグ規定による)
競技内容
レースtoゴール、エラップスタイムゴールレース
表彰
総合成績で1位~3位を表彰、その他JHF規定による表彰を行う
参加資格
JHFフライヤー会員登録有効者、JHFパイロット技能証所持者、心身ともに健康な者
装備
使用機体はシリアル機のみ
適切な防護ヘルメット、緊急パラシュート、GPS、デジタル簡易無線(VXD450S or VX-D291S)
参加費用
13,000円(交流会費含む)
参加誓約書
参加誓約書をダウンロード
申込方法
(1) 大会ホームページ参加申込フォームから申込みの上、申込締切日までに参加費を指定口座に振り込むこと。
(2) 参加費が納付された時点で正式エントリーとする。
(3) 申込締切までに大会事務局の承諾を得た上で、参加費を当日持参する場合の参加費は、14,000円(交流会費含む)とする。
(4) 申込後の参加者の変更はできないものとする。
(5) 主催者側の一方的な理由による大会中止を除き、いかなる理由においても参加費の返金はしない。主催者側の一方的な理由により大会を中止する場合は、参加費から振込手数料等返金に必要な経費を差し引いた額を返金する。
(6) 参加誓約書に署名捺印の上、大会当日、受付に提出すること。
(7) 定員オーバーによって選考されなかった選手の参加費は、その全額を返金する。その場合の振込手数料は、主催者が負担する。
(8) 地元町内会館の利用を希望される場合は、参加申込フォームの通信欄に「町内会館希望」と記載すること。
振込口座
えちご上越農業協同組合 吉川支店 普通口座 0010887
口座名義 尾神岳パラ会計(オカミダケパラカイケイ)
申込締切
2017年5月19日(金)
大会日程
5月27日(土)
  8:00~ 9:00 選手受付(スカイトピア遊ランド)
  9:00~      選手移動
 10:00~      開会式(パノラマハウス、雨天時スカイトピア遊ランド)
 10:30~16:00 競技(天候により競技開始終了時刻に変更あり)
 18:00~19:30 交流会
5月28日(日)
  8:30~ 9:00 選手受付(スカイトピア遊ランド)
 10:00~16:00 競技(天候により競技開始終了時刻に変更あり)
 18:00~18:30 表彰式・閉会式(競技の終了時刻により時間変更あり)
大会事務局
〒949-3443
新潟県上越市吉川区下町1126
尾神岳スカイスポーツ大会実行委員会(吉川区教育・文化グループ内)
TEL 025-548-2311(代表)
sky-sports@city.joetsu.lg.jp
当日大会本部
〒949-3551
新潟県上越市吉川区坪野1458-2 スカイトピア遊ランド
TEL 025-547-2221
宿泊
宿泊については、各自で対応すること。
○付近宿泊施設
 〒949-3551
 新潟県上越市吉川区坪野1458-2 スカイトピア遊ランド
 TEL 025-547-2221
※坪野及び尾神の地元町内会館の利用(素泊り/有料)希望者は、大会事務局に申込方法(8)のとおり申し込みを行うこと。
その他
スカイトピア遊ランド周辺でのキャンプや車中泊は厳禁とする。

アクセス

大会規定

1 一般
○ フライトは、すべて選手個人の責任において行うこと。
○ 使用機材の安全性は、選手個人が確保しなければならない。
○ フライトは、使用機材の運用限界内で行うこと。
○ 適切な防護ヘルメットと緊急パラシュートを着用すること。
○ 使用機体は期間中変更できない。ただし破損した場合には、競技委員長の許可を得て変更することができる。
○ 選手は、心身ともに競技ができる健全な状態でなければ競技してはならない。
○ 電線、建造物、人混み等の上空は100m 以上の高度を保って飛行すること。
○ 水以外のいかなる物品も投下してはならない。
○ 航空法を厳守すること。
○ 雲中飛行は禁止する。
○ サーマルには、既に旋回中のフライヤーと同方向に旋回するように入ること。
○ 参加選手は、フライトをしたか、しないかにかかわらず毎日安全確認の報告を決められた時間までに行うこと。
○ 大会規則に違反した選手、あるいは役員の指示に従わない選手は、警告を与える。2回警告を受けた選手は、大会失格とする。
○ 重大な危険行為をした選手及び不正を働いた選手は、その時点で大会失格とする。

2 装備
○ 適切な防護ヘルメット
○ 緊急パラシュート
○ GPS
○ デジタル簡易無線(VXD450S or VX-D291S)

3 タスク
○ レースtoゴール又はエラップスタイムゴールレース

4 タスクボード
○ タスクの発表はテイクオフにて行う。ボードには次のことを示す。
大会名、日時、タスクの種類、タスク距離、ミニマム距離、タスク内容、ゲートオープン時刻、ゲートクローズ時刻、一斉スタート時刻、タスククローズ時刻、ランディング報告時刻、帰着申告時刻、ランディング報告用電話番号、大会本部の電話番号、指定地域におけるサーマルの旋回方向

5 測定
○ 時間、距離の測定は、すべてGPSでの証明を用いる。

6 リフライト
○ リフライトの場合の得点は、最終フライトのものを得点とする。
○ リフライトを希望する選手は、テイクオフディレクターに申告してからリフライトしなければならない。
○ リフライトの判断はテイクオフした時とする。

7 ランディング報告
○ フライトを終了したならば、決められた時間までにランディング報告、タスクリポート、GPSデータを提出しなければならない。
○ 報告の無い場合は、そのフライトを失格とする。

8 フライトの成立・得点
○ 参加選手全員(途中棄権を除く)がテイクオフした。
○ 参加人数×1分間ゲートが開いており、デイクオリティが0を超えた。
○ 得点計算は、JHFパラグライダー公認大会規則による。

9 抗議
○ 抗議は、事件発生後30分以内に供託金1万円を添え、書面にて競技委員長まで提出する。供託金は、抗議が認められない場合に没収する。

10 大会の成立
○ 1本以上のフライトの成立による。

11 順位の決定
○ 成立したフライトの合計得点により順位をつける。

12 監視員
○ P証所持者でもフライトできるよう、適正場所に監視員を配備する。

13 タスク例
① D01-B05-B12-B05-B12-B05-B02-B05-B02-B05-B14-A01 30.4 ㎞
② D01-B03-B05-B12-B02-B05-B12-B02-A05 40.0 ㎞

14 その他
○ この競技規則に記載されていない事項に関しては、JHFパラグライダー公認大会規則による。"

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