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(A) 施設に関する規則

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1. テイクオフエリアは参加者全員が安全にセットアップ出来る程度に充分広いこと。
2. テイクオフエリアは特別なテクニックを必要とせずテイクオフ出来る様に整備されていること。
3. ランディングエリアは最小でも直径 50m の円がかける広さがあり、ほぼ平面であること。
4. ランディングエリアは参加選手の技量に応じたサイズのものとする。
5. ランディングエリアには危険となるような穴、切り株、立木などの障害物がないこと。
6. フライトコース内に安全に降ろせる緊急ランディング場が確保されていること。
7. テイクオフ及びランディングエリアには最低 1 本以上の吹き流し (風見) を設置すること。
8. テイクオフエリアに風速計等を設置すること。
9. フライト場所の使用許可を得ていること。
10. フライトコース内の諸行政 (役所、警察、消防署、電力会社等) に対して、当該大会の告知をしておくこと。
11. 緊急医療施設が近くにあること。
12. 救助や応急処置に必要な備品(担架・ロープ・はしご等)を備えること。
・大会運営に関する規則
・競技参加に関する規則


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