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ハンググライディングシリーズ規定

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I-1 【FAI Sporting Cord】
 
1. ハンググライディングシリーズの競技規定は、FAI Sporting Cord のGeneral sectionとSection7 を前提として設定されている。参加選手はその双方を良く理解した上で大会に参加すること。
I-2 【ハンググライディングシリーズ年度】
 
1. 年度は毎年1月1日に始まり、12月31日に終了する。(大会成績の公式発表される日付で管理する。)
I-3 【対象大会】
 
1. ポイントが与えられるのは JHF が公認したハンググライディングシリーズの大会と、別途定める海外獲得ポイントの換算規定による大会のみである。
I-4 【エントリー】
 
1. 参加希望者は所定のエントリー用紙に必要事項を記入し、エントリー費 (1年度 2,000 円) を添えて申込をする。
  エントリーが受け付けられた時点以降の大会から有効となる。
I-5 【計上大会】
 
1. 1年度に計上できるのは3大会とする。ただし、海外ポイントは3大会のうち2大会までとする。
I-6 【ポイント計算式】
 
1. {(有効人数−順位/有効人数)×50+順位点 }×シード係数×大会有効率
  50=参加人数が50人以下のときは50-{(50-参加人数)×0.5}とする。
 
有効人数: 成立日の半分以上に参加した選手の80%とする。
  ただし、小数点以下切り捨てとし、最大値は65とする。
順位点: 1位−5点、2位−2点、3位−1点を与える
シード係数: (Aシードの人数×0.02)+(Bシードの人数×0.01)+(Cシードの人数×0.005)+1
Aシード: Aシード:1-10位、Bシード:11-20位、Cシード:21-30位とする。
大会有効率: デイクオリティの合計/1.5
  ただしこれが1を超えた場合は
  1+(デイクオリティの合計−1.5)/10とし、
  最大値を1.5とする。
*注 同順位が複数出た場合は、同順位者を繰り下げた順位までの平均点とする。
  但し、同順位者が80%位以下にわたる場合は80%位に満たない0とした平均点とする。
例) 参加選手が100名の大会で63位が5名であった場合は、63位が1名、64位が1名、65位が1名とし、後の2名は0点として5名の点数を合計し、その合計点を5で割って平均点を算出する。
I-7 【ランキング】
 
1. その年度内に計上できる3大会の合計ポイントによりランキングをつける。
  但し、世界選手権出場の選考は 前年のポイント 50% と その年度内のポイント 100%の合計ポイントにより、ランキングを付け決定する。
I-8 【シード選手】
 
1. 前年度のランキング 1 位から30位が翌年のシード選手となる。
  1‐10位をAシード、11‐20位をBシード、21‐30位をCシードとする。
  外国籍選手については世界選手権50位以内をAシード、4年以内の各国代表選手をBシードとして扱う。
  ただし競技成立日の6割以上参加していない選手は数に入れない。
2. 大会初日のシード権はランキング1位から10位までとする。
I-9 【世界選手権出場選考基準】
 
1. 日本代表チームをハンググライディングシリーズランキング上位からから日本チーム枠定員まで選考する。
  ※ただし、日本代表チームのうち1名をハンググライディングシリーズランキング上位から選考する選手とは別に前年度国内ランキング50位以内でプレ世界選手権に出場し参加選手数の40%位かつ30位以内に入った日本人選手のうち最上位の選手を選考する。


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