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ハンググライディング公認大会規則

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 大会の公認を希望する主催者はJHF所定の大会公認申請用紙に必要事項を記入し必要書類(大会要綱、競技規則、エリア地図、パイロン距離表、公認費送金振替用紙コピー、エントリー用紙)を大会開始2ヶ月前(ハンググライディングシリーズ2ヶ月前、日本選手権3ヶ月前)までにJHF事務局へ提出することが望ましい。FAIカテゴリー2に申請する場合は4ヶ月前とする。
公認大会:
ハンググライディングシリーズ
(1) 使用機体は原産国あるいはJHSCによって認められている国の耐空証明が明示されたものとする。
(2) GPSを使用し、GAPスコリングシステム(GAP2000)にて集計する。
クラス5(リジットウイング)
(1) 使用機体は原産国あるいはJHSCによって認められている国の耐空証明が明示されたものとする。
(2) GPSを使用し、GAPスコリングシステム(GAP2000)にて集計する。
(3) FAIカテゴリー2に申請せずに、公認大会にて他のクラスと弊催される場合はこの限りではない。
ポイントラリー
(1) 使用機体は原産国あるいはJHSCによって認められている国の耐空証明が明示されたものとする。
(2) 競技種目はカメラ又はGPSを使用した、パイロンレース。
その他
(1)
使用機体は原産国あるいはJHSCによって認められている国の耐空証明が明示されたものとする。
(2)
競技種目の規定はしない。
この規則の基本的主旨は大会の安全の確保にある。規則は施設に関するものと大会運営に関するものに大別 される。
・施設に関する規則
・大会運営に関する規則


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