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開 催 規 程

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I-1 【公認大会】
 
1. 大会はJHF公認 (JHFハンググライディング公認大会規則に則った大会) のものとする。但し、海外の大会は除く。
II-1 【参加資格】
 
1. JHFが認めるJHFフライヤー会員登録者でJHFパイロット証を有するフライヤーであること。
  外国人は、JHFパイロットと同等の技能を有し、日本国内で有効な第3者賠償責任保険 (JHFフライヤー会員登録)に加入していること。大会主催者個別の開催規定に準ずる。
2. 参加資格のある者は誰でも参加できなければならない。
  大会運営上人数を制限する場合、その選考方法は前年度ハンググライディングシリーズの順位を優先し公平なものでなければならない。
  参加に制限(女子のみ、学生のみ等)がある大会はハンググライディングシリーズ大会としては認められない。
II-2 【大会期間】
 
1. 大会期間は連続した日とする。(休息日を除く) 競技日数は最低 3 日とする。
II-3 【フライト本数】
 
1. 競技は 1 日 1 本とし、サーマルソアリング主体とする。
II-4 【順位】
 
1. 得点の無い選手の順位は付けない。又、着陸精度は順位得点に含めない。
II-5 【大会報告】
 
1. JHF所定の大会報告書を大会終了後 2 週間以内にJHF事務局に提出する。
2. 提出されない場合はポイント計上しない。
II-6 【資料送付及び参加承諾】
 
1. 開催要綱、競技規則等は、大会開催日の 2 週間前までに選手に送付すること。
2. 大会資料送付にともない、参加承諾書 (エントリーNo.) も添付のこと。
II-7 【タイムスケジュール】
 
1. タイムスケジュールやその場所等は大会要綱に添付すること。
II-8 【受付】
 
1. 大会が始まる前に受付を行い、最終的な参加者を把握する。又、毎朝受付を行い当日の競技参加者数を確認する。
II-9 【GPS コーディネート】
 
1. 主催者は選手にターンポイントのGPS コーディネートのダウンロードをする。
2. 主催者は選手にマップデイタムとポジションフォーマットを告知する。
3. マップデイタム:WGS84 ポジションフォーマット:dd mm’ ss.s”で統一する。
II-10 【位置説明】
 
1. 大会本部、公式掲示板、機体解体場、機体駐機場等の場所を明示すること。
II-11 【運搬】
 
1. グライダーの運搬及び回収方法や、車を使用する場合の道路、駐車場等についてもきめ細かく案内すること。
II-12 【持参品】
 
1. 大会参加時に持参するべきもの (使用できるGPS 、JAA フライヤー登録証またはJHF フライヤー会員登録証、パイロット証、無線機等)を案内すること。
II-13 【使用可能なGPS 】
  Compatible GPS list(使用可能なGPS)

eTrexe・Trex Sumit・eTrex Camo・eMapはタイムインターバル等ログの記録方法を指定できないため、お奨めしません。

Magellanは日時をログに記録しないため、競技用には向きません。
Garmin 12、Garmin 12 XLユーザーは、飛行時間判定時に13秒の遅れが発生することが判明しています。この問題を避けるためには、GPS内部のソフトウエアを最新のものに更新してください。Garmin 12、Garmin 12 XLとも4.58へ上げなければ多分だめです。
  www.garmin.com/support/download.html
  上記のウエブサイトにてGPS内部のソフトを更新できます。(PC−GPSをつなぐケーブルが必要です。)
Garmin 12バージョン3.53以前、Garmin 12 XLバージョン3.58以前の方は13秒間の遅れをバージョンアップすることが出来ません。
現在ルールブック及びHPにて使用可能GPSとしている以外のGPSに関しましては、競技委員会にてゲーブルが手に入り、動作確認ができ次第HPにて順次お知らせしていきます。
また、Brauniger Galileoは選手自身が付属ケーブルを持参して参加して下さい。
「2002年11月01日現在、尚、今後の機種増減については随時ホームページにて告知する」
II-14 【エリアルール】
 
1. 大会前の練習フライト、アウトサイドランディングの罰則等についてエリアルールを選手に事前に案内すること。
2. 主催者は、競技委員会(JHF)の指導の下、独自のテイクオフルールを決定してもよい。
3. ある指定された場所では、役員がセンタリング方向を指定できる。但し、極端な不公平があってはならない。
II-15 【安全】
 
1. 安全にフライト出来る条件で競技を行うこと。
II-16 【運営】
 
1. 大会主催者は必ず選手の代表を含むタスクコミッティーとセーフティーコミッティーを設け、アドバイスを受けること。


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