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ハンググライディング日本選手権規定

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1. 日本選手権開催年度と開催地
 
1-1. 日本選手権開催年度は1月1日より12月31日迄とする。
1-2. 日本選手権を開催しようとするものは原則として各都道府県連盟内に日本選手権実行委員会を作り日本選手権開催予定年度の2年前 12月迄に開催希望表明をJHF・HG競技委員長へ提出しなければならない。
1-3. 日本選手権開催地は、日本選手権開催予定年度の前年1月のJHF理事会において本決定する。
1-4. 日本選手権開催予定年度の2年前12月迄に開催希望表明が提出されない場合は前年6月のJHF総会迄にJHF・HG競技委員長は開催地を競技委員会にて決定し、各都道府県連盟に開催要請をする。
2. 日本選手権開催規則
 
2-1. 日本選手権実行委員会は日本選手権開催日3ケ月前迄に公認大会申請をJHF・HG競技委員会事務局に申請しなければならない。
2-2. 日本選手権開催前年に同規模のプレ大会を同エリアで開催しなければならない。
2-3. 日本選手権はFAI カテゴリー2とする。
2-4. その他の規則は公認大会ルールブックによるものとする。
3. 使用機体
 
3-1. 使用機体はJHSC(JHF安全性委員会) に登録されているものとする。
. ただし参加選手が日本人以外の場合は自国における耐空証明か、使用機体の原産国あるいはJHSCによって認められている国の耐空証明があること。
4. 参加資格及び人数
 
4-1. 参加資格
 
4-1-1. 日本国籍を有する各都道府県連推薦選手(オープン参加の外国籍選手は除く)。
4-1-2. JHFが認めるJHFフライヤー会員登録が有効な者。
4-1-3. JHFクロスカントリーパイロット技能証所有者。
4-1-4. 心身共に健康で競技に支障を来さない者。
4-2. 参加人数
 
4-2-1. 前年度ハンググライディングシリーズ10位迄の選手10名。
4-2-2. 前年度日本選手権10位迄の選手10名。(重複しても繰り下げはしない)
4-2-3. 各都道府県連盟推薦選手47名。
4-2-4. 開催県連盟推薦選手2名
4-2-5. 学生連盟推薦選手2名
4-2-6. 女子世界選手権の派遣選手養成を目的としたJHF・HG競技委員長が推薦した選手。(最大6名)
4-2-7. 残りの枠をを開催定員迄、前年度ハンググライディングシリーズ上位から参加意志の有る選手に配分する。
4-3. 学生選手枠
 
4-3-1. 日本選手権枠がかかっている大会はハンググライディングシリーズまたはハンググライディング学生リーグルールに準ずる。
4-3-2. JHF公認の日本学生フライヤー連盟主催の大会のみ。
5. 日本選手権係数
 
5-1. ハンググライディングシリーズポイントの点数に、日本選手権係数として10%を加算する。

5-2.

クラス5はCIVLランキングの基準に準ずる。
6. 大会成立
 
6-1. 日本選手権としては、デイクオリティー2.5以上の競技成立で成立する。
6-2. クラス5の日本選手権に関しては、FAIカテゴリー2成立を持って大会成立とする。
 


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