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書   (総 合)

 

報告日:2000年4月6日

大会名

 

 

 

 

成立したフライト本数

2

 

成立日の半分以上に参加した人数

58

 

RVF累計

0.45768

上記人数の内のAシード人数累計

10

 

 上記人数の内のBシード人数累計

12

 

 上記人数の内のCシード人数累計

12

                         

大会概要

足尾エリアでハンググライダーのポイント大会が開催されるのは、3年ぶり、名付けて“帰ってきた NASA CUP”一番条件のよい春に開催したものの、春の気まぐれな天気に翻弄された3日間だった。初日はちょっとしたトラブルもあって、ゲートオープンが遅れたため、雲が張ってしまい渋い条件の中での勝負となった。続く2日目はとっても強い西風で、足尾マジックを期待し、昼頃まで待ったが、あえなくキャンセルとなった。スタッフ、選手一同の期待を一身に集めた最終日だったが、サーマルはよかったが、南西の風がとっても強くアゲンストに向かったパイロンまでで終わってしまい、成立本数は2本だったが、トータルのRVFが、1.000に満たなかったためポイント大会としては不成立となってしまった。そんな中で勝利を手にしたのは終始落ち着いた飛びをしていた大門選手だった。NASA CUPも帰ってきて早々にかっこわるいのでまたどこかに行こうと思っていたが、中島社長の一言で来年も開催されることになった。

 

大会結果報告書 (各競技日毎の結果)

 

第 1日目

2000年3月31日

 成立・不成立

参加の意志表示をした選手数

Nto

   55人

ミニマム距離を超え、なおかつ最長距

離の半分以上飛行した選手数

Nh

 

   8人

上記Ntoの内のAシード選手数

S

    5人

上記Ntoの内のBシード選手数

S

    6人

ミニマム距離を超えなかった選手

(テイクオフをしなかった者も含む)

Nb

  45人

上記Ntoの内のCシード選手数

 S

     6人

フライト有効計数

 RVF

 0.18182

20Km以上飛んだ選手数

 

   0人

設定されたタスク距離

 Dt

  41.2Km

ゴールした選手数

Nf

   0人

Dmin

  6.0Km

最短フライト時間

Tmin

0:00:00

Dmax

 19.6Km

ゲートオープン累計時間

2:40:00

TOP10人の合計飛行距離

116.2Km

ファーストゴールボーナス

                 

 

タスク/設定パイロン(名称):TO(テイクオフ)-B(燕山NHK鉄塔)-H(筑波山麓八角形屋根)-D(NASAショップ)-B-H-ELD(東LD)

 

気象条件:晴れのち曇り 

 

概要:テイクオフに上がると強めのアゲンストの風が入っていた。しかも今は晴れてはいるものの、じきに曇り始めるらしい。しかも海風も入るので東側は早いらしい。そこで、西側のパイロンを使い、西ランディングをゴールにすることにした。なかなか他ではできない技だぞ!早く!早く!と1130にゲートオープン。ところがここでハプニング発生、西側でパラのトラブルがあり、一旦ゲートを閉じ、選手が飛んでいないことを確認してタスクを全面変更して、1220に再度ゲートを開けた。結果は気象予報通り午後には雲が張りだしてしまって、渋い、渋い競技になってしまった。筑波山麓のパイロンをとった選手は二人しかおらず、その手前に7名が降りてしまった。結果は筑波からメインランディングまで戻ってきた太田選手がこの日のトップに、ポイント戦2戦目ながら地元の強みを見せた福田選手(かよっぺ)も筑波をとり2位に入った。

 

第 2日目

2000年4月1日

 成立・不成立

 

タスク/設定パイロン(名称):

 

気象条件:はれ 西風強風(20/sくらい)

 

概要:

            競技キャンセル

 

第 3日目

2000年4月2日

 成立・不成立

 

参加の意志表示をした選手数

Nto

   58人

ミニマム距離を超え、なおかつ最長距

離の半分以上飛行した選手数

Nh

 

  14人

上記Ntoの内のAシード選手数

S

    5人

上記Ntoの内のBシード選手数

S

    6人

ミニマム距離を超えなかった選手

(テイクオフをしなかった者も含む)

Nb

  42人

上記Ntoの内のCシード選手数

 S

     6人

フライト有効計数

 RVF

0.27586

20Km以上飛んだ選手数

 

   0人

設定されたタスク距離

 Dt

    55.4Km

ゴールした選手数

Nf

   0人

Dmin

  6.0Km

最短フライト時間

Tmin

0:00:00

Dmax

19.7Km

ゲートオープン累計時間

3:30:00

TOP10人の合計飛行距離

168.0Km

ファーストゴールボーナス

                 

 

タスク/設定パイロン(名称):TO(テイクオフ)-H(筑波山麓八角形屋根)-U(下妻Jusco)-K(富谷山 工場)-ELD(東LD)

 

気象条件:晴れのち曇り 

MAX 2300m

概要:泣いても笑ってもやってきました最終日。関西のローラー作戦チームも何とか使えるポイントになるようにと祈りにも似た気持ちだ。気象予報では15時頃には上層雲が張ってしまい日照が無くなるとのこと。特に南から曇ってくることから一旦西に振ってから北にあげてゴールに戻すタスクを発表。今回予定していて使っていなかったエアースタートを実行することにした。しかし、ゲートオープン後弱いはずの風が強くなってしまう。それも西風だ!まいりました!西テイクオフは一つしかなく時間がかかってしまうのだ!しかも風が強いためゲートオープン後にも関わらず、エアースタートを中止し、通常のカメラスタートに変更せざるを得なくなってしまった。結果はセットアップ場所が勝負を決めてしまったようだ。早め勝負だったからである。下妻のパイロンまで行った選手7名のうち大門選手だけがセクターから撮影できて1位となった。外村選手曰く、「筑波で2000mあったのに12km先のパイロンとれなかったぞ!滑空比2対1や!」、「最初に燕の鉄塔を入れていたらみんなミニマムがとれていてもっとRVFが上がっていたのに、カッコつけ過ぎや!」

 

氏   名

日下部 はく

大会実行委員会

連絡先住所

315-0164 茨城県新治郡八郷町小屋939-2

T E L

0299-44-0889

0299-44-0889