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大 会 結 果 報 告 書   (総 合)

 

報告日:2000年 5月10日

大会名

ハンググライディング日本選手権大会in岩手

 

大会区分

HG

公認 (A級)

ポイントシステム (対象)

 

開催日

2000年 4月30日〜2000年 5月 5日

6日間(休息日を除く)

 

開催地

岩手県遠野市、宮守村、遠野エリア

 

         

競技結果

クラス

順位

氏  名

都道府県

使 用 機 体

所     属

得  点

 

 

 

 

 

 

 

平林 和行

茨城県

LITE SPEED 5

JLS

1690.7

 

外村 仁克

大阪府

LITE SPEED 4

KING POST

1675.4

 

大門 浩二

茨城県

TOPLESS 13.5

LA MOUETTE

1648.6

 

和田 典久

京都府

RCS

オークHGスクール

1363.7

 

山本 貢

茨城県

FUSION 141

SPORT OPA KITE

1288.0

 

波多野 康雄

兵庫県

RCS

IPA

1284.9

 

氏家 良彦

大阪府

FUSION 150

京都ハンググライダークラブ

1154.1

 

岡田 伸弘

静岡県

TOPLESS 13.5

西富士友の会

1106.3

 

 

 

 

 

 

 

 

福田 佳代

茨城県

LAMINAR 12

どじがらす

703.8

 

岡田 明子

静岡県

TOPLESS 12.8

西富士友の会

233.5

 

陶山 園恵

兵庫県

LAMINAR ST 12

KING POST

198.3

 

 

 

 

成立したフライト本数

     2本

 

成立日の半分以上に参加した人数

 86人

 

RVF累計

1.698

上記人数の内のAシード人数累計

 16人

 

 上記人数の内のBシード人数累計

 18人

 

 上記人数の内のCシード人数累計

 12人

                         

大会概要

 20世紀最後の日本選手権を、遠野で5月連休を利用した絶好の条件で大会を開催したが、結果的にはこの時期としては異常な積乱雲、雨の影響で日本選手権は不成立となってしまった。クラス2は、参加選手が少なく中止とした。

 1日目は、43.6キロ、2日目は、37.1キロのタスクが成立し3日目以降は競技キャンセルとなってしまった。1日目は天候に恵まれ遠野盆地を南北に走るタスクで11人のゴール者が出たが、ミニマムを越える選手思いの外少なくRVFが低くなってしまった。2日目は、遠野盆地を猿ケ石川沿いに東西に走るタスクで後半天気がくずれ雨に見舞われたが事故なく終了、1日目、2日目ともに安定した飛びを見せた平林選手が優勝、2位に外村選手、3位に大門選手となった。

大会結果報告書 (各競技日毎の結果)

 

第 1日目

2000年 4月30日

成立

 

参加の意志表示をした選手数

Nto

   86人

ミニマム距離を超え、なおかつ最長距

離の半分以上飛行した選手数

Nh

 

 16

上記Ntoの内のAシード選手数

S

    8人

上記Ntoの内のBシード選手数

S

    9人

ミニマム距離を超えなかった選手

(テイクオフをしなかった者も含む)

Nb

 44

上記Ntoの内のCシード選手数

 S

     6人

フライト有効計数

 RVF

0.69767

20Km以上飛んだ選手数

 

 18

設定されたタスク距離

 Dt

 43.6Km

ゴールした選手数

Nf

 11

Dmin

6.8Km

最短フライト時間

Tmin

1:20:00

Dmax

43.6 Km

ゲートオープン累計時間

3:15:00

TOP10人の合計飛行距離

436 Km

ファーストゴールボーナス

0.08

                 

 

タスク/設定パイロン(名称):T1(山谷川TO)-10(焼却場)-7(東屋橋)-15(土淵中)-2(附馬牛)-18(プレカット)-G3(白岩ゴール)

気象条件:晴れ、西の風のち南西の風

雲底 1800mのち2300m

概要:晴天、長期予報では大会期間中では一番期待できる日、西の風予報によると南に振る予定、タスクは綾織(遠野盆地の西)側のパイロンを取ってから、遠野の町を越え遠野盆地を南北に折り返すタスク43.6キロを設定した。前半は、綾織側の条件が厳しく、いつものサーマルポイントで上がらずシンクに捕まり、遠野の町まで来れない選手が続出、リフライトに回る。その中条件を見て早めに附馬牛をクリヤした選手がゴールを決めた、リフライト組は、後半綾織側で条件が好転したものの、プレカットパイロン前で東風が入りパイロンに届かず断念。ファーストゴールは、外村選手であったがタイムでは、平林選手、和田選手に次いいで3番目となった。結果的には11人ゴールメークできた。

 

第 2日目

2000年 5月 1日

成立

 

参加の意志表示をした選手数

Nto

   82人

ミニマム距離を超え、なおかつ最長距

離の半分以上飛行した選手数

Nh

 

   30

上記Ntoの内のAシード選手数

S

    8人

上記Ntoの内のBシード選手数

S

    9人

ミニマム距離を超えなかった選手

(テイクオフをしなかった者も含む)

Nb

   22

上記Ntoの内のCシード選手数

 S

     6人

フライト有効計数

 RVF

 

20Km以上飛んだ選手数

 

   22

設定されたタスク距離

 Dt

 37.1Km

ゴールした選手数

Nf

   7

Dmin

 6.8Km

最短フライト時間

Tmin

1:25:00

Dmax

37.1Km

ゲートオープン累計時間

3:15:00

TOP10人の合計飛行距離

368.7Km

ファーストゴールボーナス

0.06

                 

 

タスク/設定パイロン(名称):T1(山谷川TO)-9 (綾織中)-7(東屋橋)-13(光興寺橋)-6(生コン)-G4 (土淵ゴール)

気象条件:晴れのち雨、南東のち南西の風

雲底 1500mのち1700m

概要:晴天、但し後半崩れる予報、風は南を中心に南東から南西の間を振れる予想、タスクは遠野盆地を東西に流れる、猿ケ石川沿いに往復する形で37.1キロで設定した。最初は東側テイクオフを使用していたが、選手20人を残した所で風が南西に変わりテイクオフを南西側に切り換えた。一日目に続きいつものサーマルポイントが上がらず苦戦する中生コン東側のサーマルでうまく上げきって遠野の町の風が南東に変わる前町を越える事ができた選手のみがゴールできた。ファーストゴールは、大門選手、タイムでは、ほぼ同時ゴールの外村選手1番、平林選手2番、大門選手3番でした。結果的には7人がゴールメークしました。

 

第 3日目

2000年 5月 2日

不成立

 

タスク/設定パイロン(名称):

気象条件:

概要:

   昼から雷雨の予報が有り競技キャンセル

 

第 4日目

2000年 5月 3日

不成立

 

タスク/設定パイロン(名称):

気象条件:

概要:

    朝からの雨、一日雨の予報により競技キャンセル

 

第 5日目

2000年 5月 4日

不成立

 

タスク/設定パイロン(名称):

気象条件:

概要:

     朝から積乱雲が発生し東側から雨が来て競技キャンセル

 

第 6日目

2000年 5月 5日

不成立

 

タスク/設定パイロン(名称):

気象条件:

概要:

タスク設定をし、選手のフライトまで行ったが、風向きが変わりミニマムを越える選手がおらず競技キャンセル。


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