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書   (総 合)

 

報告日:2000年 3月28日

大会名

2000 板敷山スプリングフライト

 

大会区分

HG

公認 (A級・B級・非公認

ポイントシステム (対象・対象外

 

開催日

2000年 3月18日〜2000年 3月22日

 5日間(休息日を除く)

 

開催地

茨城県新治郡八郷町 板敷山エリア

 

         

競技結果

クラス

順位

氏  名

都道府県

使

所     属

得  点

 

 

 

 

 

 

 

平林 和行

茨城県

LITE SPEED

JLS

2455.4

 

板垣 直樹

茨城県

LITE SPEED

ロケットモンスター

2334.4

 

高橋 元樹

千葉県

FUSION 150

SPORTS  OPA  KITE

2332.3

 

氏家 良彦

大阪府

FUSION 150

 

2190.4

 

大門 浩二

茨城県

TOPLESS 13.5

LA  MOUETTE

2151.4

 

鈴木 博司

三重県

JAVA COMP

バードアイビュー

2059.9

 

菊池 守男

神奈川県

Xbow

スーパーどじからす

1947.6

 

峰岸 正弘

茨城県

LAMINAR ST 14

エンタープライズ

1887.4

 

 

 

 

 

 

 

 

陶山 園恵

兵庫県

LAMINAR ST 12

KING POST

937.1

 

井手 有生

兵庫県

LAMINAR ST 12

KING POST

871.1

 

岡田 明子

静岡県

TOPLESS 12.8

西富士友の会

840.1

 

 

 

 

成立したフライト本数

3本

 

成立日の半分以上に参加した人数

 79人

 

RVF累計

3.400

上記人数の内のAシード人数累計

 22人

 

 上記人数の内のBシード人数累計

 27人

 

 上記人数の内のCシード人数累計

 24人

                     

大会概要

2000年シーズン第2戦目となる今大会は、日本一のロングディスタンスタスクを誇っている。この大会の名物となっている白河ゴールは出来なかったものの、初日に53km、2日目38.9km、3日目は15mを越す北風の強風のためキャンセル、4日目に黒羽ゴールの64km、最終日も北風が強くなると言う予報のもと競技はキャンセルとなったが、五日間のうち3日競技ができ天気には恵まれたといえよう。競技のできた3日のうちなんと2日が50kmボーナスがつくという板敷ならではの結果となった。競技は、初日、2日目とファーストゴールを飾り、連日の1000点ゴールで、ぶっちぎりかと思わせた大門選手が、4日目に20km付近に降りてしまいまさかの38位で、総合成績を5位に落としてしまうという大波乱があった。優勝は、競技ができた3日ともゴールをして着実が飛びを見せた平林選手が、苦節13年ポイント大会初優勝を飾った。2位には、2日目の総合7位から猛チャージーを見せ、4日目に他を寄せ付けないタイムでファーストゴールした板垣選手。3位は学生ながら健闘した高橋選手。一方、99年ポイントランキング1位の外村選手は、調子に乗りきれず健闘及ばず11位に終わった。

 


大会結果報告書 (各競技日毎の結果)

第 1日目

2000年 3月18日

成立・不成立

 

参加の意志表示をした選手数

Nto

82人

ミニマム距離を超え、なおかつ最長距

離の半分以上飛行した選手数

Nh

 

30人

上記Ntoの内のAシード選手数

S

8人

上記Ntoの内のBシード選手数

S

8人

ミニマム距離を超えなかった選手

(テイクオフをしなかった者も含む)

Nb

21人

上記Ntoの内のCシード選手数

 S

8人

フライト有効計数

 RVF

1.000

20Km以上飛んだ選手数

 

33人

設定されたタスク距離

 Dt

  54.0Km

ゴールした選手数

Nf

21人

Dmin

3.6Km

最短フライト時間

Tmin

1:03:00

Dmax

54.0Km

ゲートオープン累計時間

2:30:00

TOP10人の合計飛行距離

540.0Km

ファーストゴールボーナス

0.2

                 

 

タスク/設定パイロン(名称):TO-F豊後荘病院-G板敷L.Dポンプビル-常陸太田ゴール

 

気象条件:はれ 強い西風

前半1800m 後半2600

概要:朝からの晴天。しかし、風が強い。今日一日西風が強いという予報のため、東方向にある常陸太田ゴールを設定する。ストレートゴールでは40kmに満たないため、一度F豊後荘病院に振ってから、G板敷L.Dポンプビル)に戻してから常陸太田ゴールの54kmのタスクを発表した。1230ゲートオープン。選手は次々とテイクオフしてゆくが、かなり荒れている模様。特にF豊後荘病院から、G板敷L.Dポンプビル)に戻る時にアゲンストになり苦しんでいた。結果は、大門選手がファーストゴールし、タイムでも2位の板垣選手に7分の差を付けていた。3位には鈴木博司選手が入り、ゴールは合計で21名にものぼった。

 

第 2日目

2000年 3月19日

成立・不成立

 

参加の意志表示をした選手数

Nto

78人

ミニマム距離を超え、なおかつ最長距

離の半分以上飛行した選手数

Nh

 

53人

上記Ntoの内のAシード選手数

S

7人

上記Ntoの内のBシード選手数

S

9人

ミニマム距離を超えなかった選手

(テイクオフをしなかった者も含む)

Nb

9人

上記Ntoの内のCシード選手数

 S

8人

フライト有効計数

 RVF

1.000

20Km以上飛んだ選手数

 

52人

設定されたタスク距離

 Dt

  38.9Km

ゴールした選手数

Nf

19人

Dmin

3.6Km

最短フライト時間

Tmin

1:06:44

Dmax

38.9Km

ゲートオープン累計時間

2:45:00

TOP10人の合計飛行距離

389.0Km

ファーストゴールボーナス

                 

 

タスク/設定パイロン(名称):TO-烏山ゴール

 

気象条件:晴れのち薄曇り 1600

 

概要:今日は昨日と違って渋く安定した条件。テイクオフ付近では800mくらいで止まってしまう。後半は天気も崩れ出すという予報に早め勝負と烏山へのストレートゴールを発表する。選手も早め勝負とあまり上がらないまま烏山に向けどんどんスタートして行く。先頭集団の大門、高橋(元)、平林、佐藤(ノブ)の4機と、それを猛スピードで追いかけていた第2集団。しかしその猛追も“魔の45分”にあえなく阻まれてしまう。先頭集団がゴールした後45分間条件が変わり上がらなくなってしまったのだ!その後再度条件が変わり16名の大量ゴールを出したのだが・・・結果は、昨日に続き大門選手がファーストゴールし、タイムでも2位の平林、波多野選手に5分の差を付け文句なしのトップゴールだ!4位は学生ながら上位に食い込んでいる高橋選手。そして先頭集団で最後まで戦っていた佐藤(ノブ)選手は惜しくも1.7km手前で降りてしまった。

 

第 3日目

2000年 3月20日

 成立・不成立

 

タスク/設定パイロン(名称):

 

気象条件:はれ 北風強風

 

概要:

 

競技キャンセル

 

 

 

第 4日目

2000年 3月21日

成立・不成立

 

参加の意志表示をした選手数

Nto

77人

ミニマム距離を超え、なおかつ最長距

離の半分以上飛行した選手数

Nh

 

37人

上記Ntoの内のAシード選手数

S

7人

上記Ntoの内のBシード選手数

S

9人

ミニマム距離を超えなかった選手

(テイクオフをしなかった者も含む)

Nb

22人

上記Ntoの内のCシード選手数

 S

8人

フライト有効計数

 RVF

1.000

20Km以上飛んだ選手数

 

38人

設定されたタスク距離

 Dt

64.0Km

ゴールした選手数

Nf

29人

Dmin

3.6Km

最短フライト時間

Tmin

1:53:24

Dmax

64.0Km

ゲートオープン累計時間

3:45:00

TOP10人の合計飛行距離

640.0Km

ファーストゴールボーナス

0.2

                 

 

タスク/設定パイロン(名称):TO-A(吾国山神社やしろ)-黒羽ゴール

 

気象条件:曇り時々はれ 前半1500m後半2300

 

概要:昨日あんなに強く吹いていた風はどこに行ってしまったのかと思うほど穏やかになっていた。曇っているためかなかなか選手はテイクオフしない。テイクオフした選手もかなり苦しんでいる。粘っていた選手が徐々にだがじわっと上がってきた頃からシード選手がテイクオフし始める。タスクはまだロングディスタンスとはいえない距離しか飛ばせていないことから黒羽ゴールを使い、昨日とは違ってテイクオフから1.2mはなれたA(吾国山神社やしろ)をとってからとなった。64km板敷としては短いがなかなか条件がそろわない。ところが間に入れたA(吾国山神社やしろ)が鬼門となってしまった。セクターアウトが続出したのだ。なんとシード選手までいたことから順位にかなり影響が出てしまった。結果だが、前半は渋い条件のまま展開し、先頭集団を引っ張っていた板垣、鈴木、大門の中から、大門が茂木付近でそうそうに降りてしまった。逆転をねらっていた板垣が最後まで鈴木とデットヒートを繰り広げファーストゴールを勝ち取りタイムでも2位の鈴木に7分の差を付けた。後半条件ががらっと変わり高度も2300mまで上がっている。リフライト組も続々とゴールしてきた。結局29名ものゴール者を出した。

 

第 5日目

2000年 3月22日

 成立・不成立

 

タスク/設定パイロン(名称):

 

気象条件:

 

概要:

 

競技キャンセル

 

 

 

 

氏   名

日下部 はく