putty ssh

大 会 結 果 報 告 書   (総 合)

前のページに戻る


報告日:1999年 2月24日

大会名

HANGGLIDER KANSAI LOCAL'S ''99 (関西選手権)

大会区分

HG

公認 (B級)

ポイントシステム 対象

開催日

1999年 2月17日〜1999年 2月21日

 5日間(休息日を除く)

開催地

和歌山県粉河町・紀ノ川フライトパーク

競技結果

クラス

順位

氏  名

都道府県

使 用 機 体

所     属

得  点

 

 

 

 

 

外村 仁克

大阪府

CSX

キングポスト

1994.7

藤沢 勇一

茨城県

TOPLESS

ウインドスポーツ

1727.8

友広 勉

大阪府

LAMINAR ST

キングポスト

1602.4

峰岸 正弘

茨城県

LAMINAR ST

エンタープライズウイングス

1497.6

平山 孝文

大阪府

LAMINAR ST

アニッシュ

1432.1

富原 淳

埼玉県

CSX

どじがらす

1386.8

川瀬 力

鳥取県

FUSION

オーク

1309.5

鵜野 昌洋

静岡県

LAMINAR ST

西富士スカイトライ

1291.1




香川 祥子

大阪府

LAMINAR ST

キングポスト

1003.2

春山 和美

奈良県

LAMINAR

キングポスト

848.6

井手 有生

兵庫県

LAMINAR

キングポスト

422.6

成立したフライト本数

  2本

成立日の半分以上に参加した人数

64人

RVF累計

2.2

上記人数の内のAシード人数累計

20人

上記人数の内のBシード人数累計

12人

上記人数の内のCシード人数累計

6人

大会概要

この時期恒例の大会“関西選手権”が紀ノ川フライトパークで開催された。ところが、気まぐれな天気には勝てず、初日と最終日のみの成立となった。初日は穏やかな条件の中30.3kmのタスクを設定し、参加選手の56%にあたる32名ものゴール者を出した。2日目は雨の為キャンセル。3日目は前線通過の為キャンセル。4日目ゲートをオープンし30名の選手がテイクオフしたが、強風の為途中キャンセル。最終日となった5日目、強めの風の中51.6kmのタスクを設定し,6名の選手がゴールし50kmボーナスを取った。結果は地元外村選手が99年第1戦に続いて2勝目を果たした。2位藤沢選手、3位友広選手と3名とも2日間ゴールした選手だった。

 

大会結果報告書 (各競技日毎の結果)


第 1日目

1999年 2月17日

成立

 

参加の意志表示をした選手数

Nto

64人

ミニマム距離を超え、なおかつ最長距離の半分以上飛行した選手数

Nh

 

40人

上記Ntoの内のAシード選手数

S

10人

上記Ntoの内のBシード選手数

S

 6人

ミニマム距離を超えなかった選手

(テイクオフをしなかった者も含む)

Nb

14人

上記Ntoの内のCシード選手数

S

 3人

フライト有効計数

RVF

 1

20Km以上飛んだ選手数

35人

設定されたタスク距離

Dt

30.3Km

ゴールした選手数

Nf

32人

ミ ニ マ ム 距 離

Dmin

7.2Km

最短フライト時間

Tmin

0:53:06

最 長 飛 行 距 離

Dmax

30.3Km

ゲートオープン累計時間

3:00:00

TOP10人の合計飛行距離

303Km

ファーストゴールボーナス

0:05:54

 

タスク/設定パイロン(名称):B(龍門テイクオフ)−3(JRスクールバス)−8(鳥小屋のタンク)−3−11(L字タンク)−19(テント)−16(三谷橋)

気象条件:はれ 西3m/s 雲低 1800m

概要:朝からすがすがしい晴天で“HG関西選手権99”の幕が開けられた。気象情報では後半の方がより条件が良くなるとのこと。そこで初日と言うこともあって30.3kmのサービスタスクを設定する。後半が予報より良くなったこともあって実に参加人数の56%にあたる32名の選手がゴールした。結果は外村選手と峰岸選手がダントツの同タイム59分でゴールしたが、外村選手が本日のファーストゴールだった為1000点を勝ち取った。2位峰岸選手、3位には『のんびり飛んでたらゴールしちゃった』菊池選手。

 

第 2日目

1999年 2月18日

不成立

 

タスク/設定パイロン(名称):

気象条件:

概要: 競技キャンセル

  

第 3日目

1999年 2月19日

不成立

 

タスク/設定パイロン(名称):

気象条件:

概要: 競技キャンセル

 

第 4日目

1999年 2月20日

不成立

 

タスク/設定パイロン(名称):

気象条件:

概要: 競技キャンセル

  

第 5日目

1999年 2月21日

成立

 

参加の意志表示をした選手数

Nto

60人

ミニマム距離を超え、なおかつ最長距離の半分以上飛行した選手数

Nh

 

46人

上記Ntoの内のAシード選手数

S

10人

上記Ntoの内のBシード選手数

S

 6人

ミニマム距離を超えなかった選手

(テイクオフをしなかった者も含む)

Nb

 7人

上記Ntoの内のCシード選手数

S

 3人

フライト有効計数

RVF

 1

20Km以上飛んだ選手数

48人

設定されたタスク距離

Dt

51.6Km

ゴールした選手数

Nf

 6人

ミ ニ マ ム 距 離

Dmin

8.8Km

最短フライト時間

Tmin

2:04:00

最 長 飛 行 距 離

Dmax

51.6Km

ゲートオープン累計時間

3:15:00

TOP10人の合計飛行距離

502.8Km

ファーストゴールボーナス

0:16:12

 

タスク/設定パイロン(名称):B(龍門テイクオフ)−3(JRスクールバス)−11(L字タンク)−3−13(お城)−18(旭洋)−13−2(体育館)−C(龍門ランディング)

気象条件:晴れ時々曇り テイクオフレベルで西北西5‐6m/s 雲低 1600m

概要:前日強風のためゲートオープン後キャンセルになったが、今日も次第に風が強くなるという。ただ昨日よりは1ランク下の強さという情報を信じることにする。最終日と言うこともあって30km前後のタスクを考えていたが、選手からの強い要望もあって50kmボーナスを狙って51.6kmのタスクを設定した。予報通りテイクオフでもだんだん風が強くなり選手はかなりテイクオフしずらそうであった。いつキャンセルになるかとひやひやしていたくらいである。結果は6名の選手がゴールし、途中参加の崎山選手が1位、2位外村選手、3位今嶋選手、4位は外村、今嶋の下をピュッと抜いていった藤沢選手。本日のファーストゴールボーナスも手中に収めた。


前のページに戻る