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大 会 結 果 報 告 書   (総 合)

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報告日:1999年10月19日

大会名

'99デサントバードマンカップ獅子吼大会

大会区分

HG

公認 (A級)

ポイントシステム 対象

開催日

1999年10月8日〜1999年10月11日

 4日間(休息日を除く)

開催地

石川県鶴来町 獅子吼高原

競技結果

クラス

順位

氏  名

都道府県

使 用 機 体

所     属

得  点

 

 

 

 

 

波多野 康雄

兵庫県

RCS

I.P.A.

1275.5

大沼 浩

茨城県

TOPLESS 13.5

エンジェルジップ

1204.2

谷本 昌彦

大阪府

LAMINAR ST 13

京都ハング

1141.4

平林 和行

茨城県

CSX4

J.L.S.

1087.9

古坂 学俊

茨城県

LAMINAR ST 13

どじからす

1036.8

太田 昇吾

千葉県

RCS

足尾OBチーム

990.6

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.




岡田 明子

静岡県

TOPLESS 12.8

西富士友の会

660.4

藤田 恵里

東京都

LAMINAR 12

グッケンモスウイング

621.0

安楽 恵里子

群馬県

LAMINAR ST 12

ウインドスポーツ

510.4

成立したフライト本数

3本

成立日の半分以上に参加した人数

43人

RVF累計

1.45

上記人数の内のAシード人数累計

9人

上記人数の内のBシード人数累計

6人

上記人数の内のCシード人数累計

 9人

大会概要

 大会4日間天気に恵まれた。しかし、2日目は強風のフォロー、3,4日目は強い逆転層で、サーマルが弱く少ない条件のため、RVFが小さくなってしまった。そんな悪条件の中、トップに立った大沼選手を最終日に波多野選手が逆転して2連覇達成。
 尚、残念なことに18回続いたデサントカップも来年の19回大会を最後に長い歴史に終止符を打たれる。来年は多数の参加を期待したい。

 

大会結果報告書 (各競技日毎の結果)


 

第 1日目

1999年10月 8日

成立

 

参加の意志表示をした選手数

Nto

42人

ミニマム距離を超え、なおかつ最長距離の半分以上飛行した選手数

Nh

 

27人

上記Ntoの内のAシード選手数

S

 3人

上記Ntoの内のBシード選手数

S

 2人

ミニマム距離を超えなかった選手

(テイクオフをしなかった者も含む)

Nb

4人

上記Ntoの内のCシード選手数

S

 3人

フライト有効計数

RVF

20Km以上飛んだ選手数

27人

設定されたタスク距離

Dt

30.1Km

ゴールした選手数

Nf

8人

ミ ニ マ ム 距 離

Dmin

5.4Km

最短フライト時間

Tmin

1:05:00

最 長 飛 行 距 離

Dmax

30.1Km

ゲートオープン累計時間

3:00:00

TOP10人の合計飛行距離

297.2Km

ファーストゴールボーナス

7分18秒

 

タスク/設定パイロン(名称):サーキットコース
DP.ロープウエイ山頂駅→林業試験場→NTTパラボラアンテナ→浄水場→DDI鶴来リレーステーション→ダム管理所→H.G.L.トイレ

気象条件:曇り時々晴れ 雲量8後10 Cu雲底1,050m(TO+450m)
TOの風 W3〜5m/s サーマル&リッジコンディション

概要:弱い前線通過後曇り空ながら気温減率が良いため、サーマルも弱いながらリッジ風と共にあり良いソアラブルな条件となった。そのため9割の選手がミニマムを超え、2割の選手がゴールメイクした。ファーストゴールメイクは平林選手。数秒差で大沼選手がゴールするスリリングな展開となった。

  

第 2日目

1999年10月 9日

不成立

 

タスク/設定パイロン(名称):.

気象条件:快晴  TOの風がNE5〜6m/s

概要: TOの風が一日中フォローと予想して朝の内から競技は中止

 

第 3日目

1999年10月10日

成立

 

参加の意志表示をした選手数

Nto

43人

ミニマム距離を超え、なおかつ最長距離の半分以上飛行した選手数

Nh

 

5人

上記Ntoの内のAシード選手数

S

 3人

上記Ntoの内のBシード選手数

S

 2人

ミニマム距離を超えなかった選手

(テイクオフをしなかった者も含む)

Nb

38人

上記Ntoの内のCシード選手数

S

 3人

フライト有効計数

RVF

0.12

20Km以上飛んだ選手数

0人

設定されたタスク距離

Dt

30.8Km

ゴールした選手数

Nf

0人

ミ ニ マ ム 距 離

Dmin

5.4Km

最短フライト時間

Tmin

−−−

最 長 飛 行 距 離

Dmax

9.2Km

ゲートオープン累計時間

2:23:00

TOP10人の合計飛行距離

41.6Km

ファーストゴールボーナス

−−−

 

タスク/設定パイロン(名称):サーキットコース
DP.ロープウエイ山頂駅→林業試験場→梨笠鉄塔→林業試験場→NTTパラボラアンテナ→浄水場→NTTパラボラアンテナ→浄水場→H.G.L.トイレ

気象条件:快晴 雲量 0 TOの風 NW2m/sのちSE3m/s
900m(TO+300m)に逆転層 弱いサーマルコンディション

概要:天気は快晴、しかし気温減率が悪くTO+300mに逆転層があり、渋いサーマルコンディションとなった。結果1割強の選手がミニマムを超えたにとどまった。

 

第 4日目

1999年10月11日

成立

 

参加の意志表示をした選手数

Nto

43人

ミニマム距離を超え、なおかつ最長距離の半分以上飛行した選手数

Nh

 

13人

上記Ntoの内のAシード選手数

S

 3人

上記Ntoの内のBシード選手数

S

 2人

ミニマム距離を超えなかった選手

(テイクオフをしなかった者も含む)

Nb

38人

上記Ntoの内のCシード選手数

S

 3人

フライト有効計数

RVF

0.33

20Km以上飛んだ選手数

0人

設定されたタスク距離

Dt

29.8Km

ゴールした選手数

Nf

0人

ミ ニ マ ム 距 離

Dmin

5.4Km

最短フライト時間

Tmin

−−−

最 長 飛 行 距 離

Dmax

11.8Km

ゲートオープン累計時間

2:30:00

TOP10人の合計飛行距離

98.5Km

ファーストゴールボーナス

−−−

 

タスク/設定パイロン(名称):サーキットコース
DP.ロープウエイ山頂駅→林業試験場→梨笠鉄塔→浄水場→梨笠鉄塔→浄水場→梨笠鉄塔→浄水場→H.G.L.トイレ

気象条件:快晴 雲量 0 TOの風 S5〜6m/s〜SW3〜4m/s
900m(TO+300m)に逆転層 数少なく強いサーマル有り

概要:南風が強く南にある浄水場パイロンへ行くのが難しく、行っても高度が低くなり、Dmax 11.8kmにとどまった。その11.8kmをフライトした波多野選手が逆転優勝2連覇を達成。


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