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大 会 結 果 報 告 書   (総 合)

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報告日:1999年 1月 6日

大会名

HANGGLIDER KANSAI LOCAL'S ''99 (関西選手権)

大会区分

HG

公認 B級

ポイントシステム 対象

開催日

1998年12月30日〜1999年 1月 3日

5日間(休息日を除く)

開催地

神奈川県秦野市 丹沢山系

競技結果

クラス

順位

氏  名

都道府県

使 用 機 体

所     属

得  点

 

 

 

 

 

外村仁克

大阪府

CSX 3

キングポスト

3515.0

藤田直己

東京都

RCS 13.2

グッケンモスウイング

3295.0

波多野康雄

兵庫県

RCS 13.2

IPA

3273.0

鈴木博司

三重県

JAVA COMP 150

バーズアイビュー

3242.0

阿部貢造

千葉県

TOPLESS 12.8

3190.0

大門浩二

茨城県

TOPLESS 13.5

3099.0

峰岸正弘

茨城県

LAMINAR ST 14

2841.0

今嶋功

鳥取県

TOPLESS 13.5

2765.0




香川祥子

大阪府

LAMINAR ST 12

1641.0

春山和美

奈良県

LAMINAR 12

1403.0

井手有生

大阪府

LAMINAR 12

1337.6

成立したフライト本数

 4本

累計成立日の半分以上に参加した人数

 84人

RVF累計

4.4

上記人数の内のAシード人数累計

 40人

上記人数の内のBシード人数累計

 28人

上記人数の内のCシード人数累計

 25人

大会概要

いつもなら正月と言えば“西富士”だった日程に今年は丹沢が例年1月15日当たりに開催されていた日程を少し早めて 10回目となる記念すべき大会を開催した。今大会から新ルールが採用され最初にゴールした選手にはボーナスが付き、50Kmを超えるタスクには一定の規定をクリアした場合も、ボーナスがつくというわくわくするようなルールとなった。大会は初日50名、2日目キャンセルで、3日目33名、4日目6名、そして最終日には66名ものゴール選手が出た。結果はゴール者が少なかった4日目も2位のタイムでゴールしトップに立った外村選手が最終日には1000点を取り逃げ切り優勝を飾った。丹沢のなせる技か、大量ゴールのスピードレースとなり初ゴール者が続出した。

大会結果報告書 (各競技日毎の結果)


第1日目

1998年12月30日

成立

 

参加の意志表示をした選手数

Nto

83人

ミニマム距離を超え、なおかつ最長距

離の半分以上飛行した選手数

Nh

 

59人

上記Ntoの内のAシード選手数

S

10人

上記Ntoの内のBシード選手数

S

 7人

ミニマム距離を超えなかった選手

(テイクオフをしなかった者も含む)

Nb

17人

上記Ntoの内のCシード選手数

S

 7人

フライト有効計数

RVF

20Km以上飛んだ選手数

59人

設定されたタスク距離

Dt

39.3Km

ゴールした選手数

Nf

50人

ミ ニ マ ム 距 離

Dmin

9.0Km

最短フライト時間

Tmin

1:09

最 長 飛 行 距 離

Dmax

39.3Km

ゲートオープン累計時間

3:00

TOP10人の合計飛行距離

393Km

ファーストゴールボーナス

 

タスク/設定パイロン(名称):TO−E(鍋割山頂)−B(岳の台山頂)−E−K(風の吊り橋)−B−F(太平洋GC)−I(LD)

気象条件:はれ 北西3〜5m(TO南西1〜3m)、雲底1800m、到達高度2200m

概要:1999年度の大会を占うかのような晴天で丹沢スカイグランプリの幕が開けられた。当初タスクはバーンと大きくとも思ったが初日は多くのゴール者を出して大会を盛り上げようとのオフィシャルの計らいで39.3kmのショートタスクが発表された。その結果50人ものゴール選手が出て大いに盛り上がりオフィシャルの狙いは見事にあたった。競技はシード選手が様子を見ている中早々とテイクオフした波多野選手が最初にゴールし新ルール初のファーストゴールボーナスを取った。しかし1位は大門選手。2位と5分もの差を付けダントツの早さでゴールし波多野選手のファーストゴールボーナスをものともしなかった。2位は同タイムで外村、三浦選手。

 

第2日目

1998年12月31日

不成立

 

タスク/設定パイロン(名称):

気象条件:くもりのちはれ

概要:

競技キャンセル

 

第3日目

1999年 1月 1日

成立

 

参加の意志表示をした選手数

Nto

83人

ミニマム距離を超え、なおかつ最長距

離の半分以上飛行した選手数

Nh

 

58人

上記Ntoの内のAシード選手数

S

10人

上記Ntoの内のBシード選手数

S

7人

ミニマム距離を超えなかった選手

(テイクオフをしなかった者も含む)

Nb

19人

上記Ntoの内のCシード選手数

S

 6人

フライト有効計数

RVF

20Km以上飛んだ選手数

60人

設定されたタスク距離

Dt

53.6Km

ゴールした選手数

Nf

33人

ミ ニ マ ム 距 離

Dmin

7.1Km

最短フライト時間

Tmin

1:30

最 長 飛 行 距 離

Dmax

53.6Km

ゲートオープン累計時間

3:45

TOP10人の合計飛行距離

536Km

ファーストゴールボーナス

0.2

 

タスク/設定パイロン(名称):TO−E−B−E−G(チェックメイトGC)−D(花立山荘)−B−F−I

気象条件:はれ 西5〜7m(TO南西5m〜3m)、雲底1900m、到達高度2000m

概要:初日の出に合掌しテイクオフへ上がると富士山がくっきりと顔を見せ今日もベストコンディションであることを物語った。今年から採用された50kmタスクボーナスを狙い、前半は山のパイロンを振り後半に沖へ12km飛ばす53.6kmのタスクが出た。1位はファースゴールボーナスもゲットした鈴木選手。最短フライト時間+ファースゴールボーナスで2位の今嶋選手に14分の差をつけた。3位は初日のトップに立った大門選手。

 

第4日目

1999年 1月 2日

成立

 

参加の意志表示をした選手数

Nto

84人

ミニマム距離を超え、なおかつ最長距

離の半分以上飛行した選手数

Nh

 

26人

上記Ntoの内のAシード選手数

S

10人

上記Ntoの内のBシード選手数

S

 7人

ミニマム距離を超えなかった選手

(テイクオフをしなかった者も含む)

Nb

13人

上記Ntoの内のCシード選手数

S

 6人

フライト有効計数

RVF

20Km以上飛んだ選手数

28人

設定されたタスク距離

Dt

54.3Km

ゴールした選手数

Nf

 6人

ミ ニ マ ム 距 離

Dmin

7.1Km

最短フライト時間

Tmin

1:46:12

最 長 飛 行 距 離

Dmax

54.3Km

ゲートオープン累計時間

3:45:

TOP10人の合計飛行距離

472.7Km

ファーストゴールボーナス

0.2

 

タスク/設定パイロン(名称):TO−F−B−E−G−B−E−F−I

気象条件:はれ 北西3〜5m(TO南西2〜3m)、雲底1700m、到達高度1600m

概要:「今日はそろそろタスクのパターンを変えて難しくしようよ」どこからともなくオフィシャルの間からそんな声が聞こえ出した。そこで強めのヘッドウインドが吹いていることをいいことのファーストパイロンを沖の太平洋GCに設定し、後半は前日にも使ったチェックメイトGCへ飛ばす54.3kmのタスクを発表した。ところが連日サーマルポイントになっていた沖の太平洋GCが今日は渋くAシード選手が続々とランディングしてしまいリフライトをしている中、粘りに粘った6名が2時間前後のタイムでゴールした。1位は初日に続き2度目のファーストゴールボーナスをゲットした波多野選手、2位にはランディング寸前で復活した外村選手と97年ポイントランキング1位の藤田選手となった。

 

第5日目

1999年 1月 3日

成立

 

参加の意志表示をした選手数

Nto

84人

ミニマム距離を超え、なおかつ最長距

離の半分以上飛行した選手数

Nh

 

73人

上記Ntoの内のAシード選手数

S

10人

上記Ntoの内のBシード選手数

S

 7人

ミニマム距離を超えなかった選手

(テイクオフをしなかった者も含む)

Nb

 5人

上記Ntoの内のCシード選手数

S

 6人

フライト有効計数

RVF

20Km以上飛んだ選手数

73人

設定されたタスク距離

Dt

33.1Km

ゴールした選手数

Nf

66人

ミ ニ マ ム 距 離

Dmin

7.1Km

最短フライト時間

Tmin

0:46

最 長 飛 行 距 離

Dmax

33.1Km

ゲートオープン累計時間

2:45

TOP10人の合計飛行距離

331Km

ファーストゴールボーナス

 

タスク/設定パイロン(名称):TO−E−B−E−K−B−I

気象条件:はれ 北西2〜3m(TO南西2〜3m)、雲底2000m、到達高度1700m

概要:とうとうやってきた最終日。閉会式もあるので早めに切り上げようとショートタスクを設定する。オフィシャルは全員ゴールを目指し沖には余り出さず、また最終パイロンを山の上のパイロンにしフルロックでのゴールができるようにした33.1kmのタスクを発表した。結果66名の選手がゴールした。1位は同タイムで外村、今嶋、峰岸選手、2分差で鈴木、藤田選手、更に1分差で大門選手となった。ファーストゴールボーナスは三浦選手がゲットしたが、カメラトラブルもあり32位に終わった。この結果藤田選手は4位から2位に一気に浮上した。

 

報告者

氏   名

日下部 博(はく) 印

団 体 名

丹沢SG 実行委員会

連絡先住所

〒315-0164 茨城県新治郡八郷町小屋939‐2

T E L

0299−44−0889

F A X

0299−44−0889



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