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大 会 結 果 報 告 書   (総 合)

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報告日:1999年 4月12日

大会名

'99板敷山スプリングフライト

大会区分

HG

公認 (B級)

ポイントシステム 対象

開催日

1999年 4月7日〜1999年 4月11日

 5日間(休息日を除く)

開催地

茨城県新治郡八郷町 板敷山エリア

競技結果

クラス

順位

氏  名

都道府県

使用機体

所     属

得  点

 

 

 

 

 

 

堀口 道明

埼玉県

TOPLESS 13.5

オーパ

1273.2

波多野 康雄

兵庫県

RCS

IPA

1234.0

佐藤 信博

山形県

LAMINAR ST 14

ウインドスポーツ

1222.1

鈴木 博司

三重県

JAVA COMP 150

バーズアイビュー

1186.2

阿部 貢造

千葉県

TOPLESS 12.8

ラ・ムエッティ

1182.1

小林 弘

東京都

FUSION 150

ウインドスポーツ

1179.5

大門 浩二

茨城県

TOPLESS 13.5

BUMP

1166.9

古坂 学俊

茨城県

LAMINAR ST 13

どじからす

1161.8

香川 祥子

大阪府

LAMINAR ST 12

キングポスト

669.1

安楽 恵里子

東京都

LAMINAR ST 12

ウインドスポーツ

592.9

谷古宇 瑞子

栃木県

STEALTH 12 KPL

どじからす

511.9

成立したフライト本数

  2本

成立日の半分以上に参加した人数

73人

RVF累計

1.64

上記人数の内のAシード人数累計

20人

上記人数の内のBシード人数累計

14人

上記人数の内のCシード人数累計

10人

大会概要

今年は天気が悪いという話を良く聞く。まさに'99板敷山スプリングフライトもその今年そのものだった。初日は晴れてはいたものの急速な寒冷前線の発達により途中でキャンセルとなり、2日目ももったいないぐらい晴れてはいるもののホローの風が強すぎてまたもやキャンセル。そして3日目、やっと来た競技日和板敷山スプリングフライト名物の白河ゴール92.3kmのタスクを設定する。結果はファーストゴールの波多野選手が1位、リフライトながら猛スピードで追い上げた佐藤選手が2位となる。成立本数は2本だったが、4日目、曇り空の中競技の可能性を求めて27.4kmのタスクを設定するが、ゴールは出ず13.3km飛んだ堀口選手が1位になり、総合でも堀口選手が逆転し初優勝を飾った。

 

大会結果報告書 (各競技日毎の結果)


 

第 1日目

1999年 4月 7日

不成立

 

タスク/設定パイロン(名称):TO−F(豊後荘病院)−G(ポンプビル)−V(筑波山山麓駅)−G

気象条件:晴れのち雷雨(ひょう)

概要: 朝から晴れていたため34.6kmのタスクを発表し、11:00にゲートを開ける。しかし昼頃から雲行きが怪しくなってきて、寒冷前線が急速に発達して来たため競技続行を断念した。競技キャンセル

  

第 2日目

1999年 4月 8日

不成立

 

タスク/設定パイロン(名称):

気象条件:はれ テイクオフはホーローが7−8m/s

概要: 競技キャンセル

 

第 3日目

1999年 4月 9日

成立

 

参加の意志表示をした選手数

Nto

73人

ミニマム距離を超え、なおかつ最長距離の半分以上飛行した選手数

Nh

 

43人

上記Ntoの内のAシード選手数

S

10人

上記Ntoの内のBシード選手数

S

 7人

ミニマム距離を超えなかった選手

(テイクオフをしなかった者も含む)

Nb

 1人

上記Ntoの内のCシード選手数

S

 5人

フライト有効計数

RVF

 1

20Km以上飛んだ選手数

61人

設定されたタスク距離

Dt

92.3Km

ゴールした選手数

Nf

17人

ミ ニ マ ム 距 離

Dmin

3.6Km

最短フライト時間

Tmin

2:38:24

最 長 飛 行 距 離

Dmax

92.3Km

ゲートオープン累計時間

4:15:00

TOP10人の合計飛行距離

923Km

ファーストゴールボーナス

0:17:36

 

タスク/設定パイロン(名称):TO−G(ポンプビル)−白河ゴール

気象条件:はれのちくもり  1800m

概要:3日目にしてやっと競技日和となる。タスクは '99板敷山スプリングフライト名物の白河ゴール。92.4kmのロングディスタンスを設定する。ゲートオープン後数名の選手がテイクオフしていたが、いい上がりを見せていたダミーも含めて一気にたれてしまった。もしかしたら競技にならないのではと心配していたところ何とか生き残った選手が流されながらも上げきったところで次々に選手がテイクオフしリフライト組も含めて全員ゲインしていった。結果は波多野選手がゴール手前で板垣選手をわずかにかわしファーストゴールそのまま1位。2位はリフライトから猛スピードで追い上げた佐藤信博選手。

 

第 4日目

1999年 4月10日

成立

 

参加の意志表示をした選手数

Nto

73人

ミニマム距離を超え、なおかつ最長距離の半分以上飛行した選手数

Nh

 

50人

上記Ntoの内のAシード選手数

S

10人

上記Ntoの内のBシード選手数

S

 7人

ミニマム距離を超えなかった選手

(テイクオフをしなかった者も含む)

Nb

23人

上記Ntoの内のCシード選手数

S

 5人

フライト有効計数

RVF

0.44333

20Km以上飛んだ選手数

 0人

設定されたタスク距離

Dt

27.4Km

ゴールした選手数

Nf

 0人

ミ ニ マ ム 距 離

Dmin

3.6Km

最短フライト時間

Tmin

0:00:00

最 長 飛 行 距 離

Dmax

13.3Km

ゲートオープン累計時間

3:00:00

TOP10人の合計飛行距離

100.7Km

ファーストゴールボーナス

0:00:00

 

タスク/設定パイロン(名称):TO−F(豊後荘病院)−J(大覚寺)−F−G(ポンプビル)

気象条件:くもり

概要:空は一面の曇り空。今日はもうダメなわけ?と思いつつテイクオフへ。風は左サイドの強風。ダミーを出したところそこそこ上がったので、リッジ風を利用した27.4kmのタスクを設定して競技の可能性を賭けた。結果はテイクオフ前では多少上がるもののその後が続かず、第1パイロンの豊後荘病院にタイミングよく行った数名がそこで上がって距離を延ばしたにすぎなかった。メインランディングまでもどった堀口選手が13.3kmで1位に。2位にはベテランの藤田選手。3位は桂敏之選手。

 

第 5日目

1999年 4月11日

不成立

 

タスク/設定パイロン(名称):

気象条件:あめ

概要: 競技キャンセル


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