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大 会 結 果 報 告 書   (総 合)

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報告日:1999年 8月17日

大会名

'99 阿波踊りスカイオープン

大会区分

HG

公認 (B級)

ポイントシステム 対象

開催日

1999年 8月12日〜1999年 8月15日

 4日間(休息日を除く)

開催地

徳島県勝浦郡勝浦町 勝浦フライトパーク

競技結果

クラス

順位

氏  名

都道府県

使 用 機 体

所     属

得  点

 

 

 

 

山根 章弘

栃木県

XTL

.

473.7

大沢 豊

茨城県

KLASSIC

.

468.1

太田 昇吾

千葉県

RCS

.

435.4

村松 学

茨城県

RCS

.

427.7

三浦 健二

大阪府

RCS

.

138.4

和田 典久

京都府

RCS

.

138.4

城下 晃一

香川県

LAMINAR

.

138.4

毛利 謙作

高知県

LAMINAR

.

138.4




陶山 園恵

兵庫県

LAMINAR ST

.

138.4

井手 有生

兵庫県

LAMINAR ST

.

50.0

谷古宇瑞子

栃木県

STEALTH

.

50.0

成立したフライト本数

1本

成立日の半分以上に参加した人数

38人

RVF累計

0.47368

上記人数の内のAシード人数累計

1人

上記人数の内のBシード人数累計

1人

上記人数の内のCシード人数累計

2人

大会概要

今年で3回目を迎えた" '99 阿波踊りスカイオープン"家族連れでキャンプを楽しみながらの参加選手も多数参加していた。競技としては初日だけが競技ができ中2日はフォローの強風にためキャンセルとなり、最終日は何とか競技はしたものの曇り空のため全くリフトが無く不成立になってしまった。初日成立のRVFが0.47368のためポイント大会としては不成立となってしまった。結果は初日ファーストゴールの山根選手が優勝。2位は初日後半の好条件をうまく利用した大沢選手。3位は初日にすばらしい粘りを見せた太田選手。4位は初日ゴールした村松選手。5位は同点で7名。

 

大会結果報告書 (各競技日毎の結果)


 

第 1日目

1999年 8月 12日

成立

 

参加の意志表示をした選手数

Nto

38人

ミニマム距離を超え、なおかつ最長距離の半分以上飛行した選手数

Nh

 

 4人

上記Ntoの内のAシード選手数

S

 1人

上記Ntoの内のBシード選手数

S

 1人

ミニマム距離を超えなかった選手

(テイクオフをしなかった者も含む)

Nb

24人

上記Ntoの内のCシード選手数

S

 2人

フライト有効計数

RVF

0.47368

20Km以上飛んだ選手数

 4人

設定されたタスク距離

Dt

28.1Km

ゴールした選手数

Nf

 4人

ミ ニ マ ム 距 離

Dmin

8.8Km

最短フライト時間

Tmin

1:47:06

最 長 飛 行 距 離

Dmax

28.1Km

ゲートオープン累計時間

3:40:00

TOP10人の合計飛行距離

185.6Km

ファーストゴールボーナス

11:54

 

タスク/設定パイロン(名称):サーキットパイロン
TO(テイクオフ)−L(平石山高圧鉄塔)−TO−F(今山潜水橋)−Q(勝浦中学校体育館)−TO−M(ガソリンスタンド)−C(横瀬橋 西 青屋根)−LD(メインランディング)

気象条件:はれ  雲底高度 900m

概要:ゲートオープン直後は雲が張っていてダミーの上がりも悪く選手はなかなかテイクオフしなかった。40分ほどしてダミーの出し切った頃、次第に条件も良くなり出し選手がテイクオフし始める。ぽろぽろと選手は出て行く。ところがテイクオフ前で上がりはするものの雲底高度が低いためパイロンを取れずに苦しむ選手達。そんな中、山根・太田・村松の3選手が粘りに粘ってゴールを勝ち取った。ファーストゴールは山根選手。これで終わるはずだった競技にどんでん返しが待っていた。14時30分過ぎに条件ががらっと変わりエリア全体がアーベントのようになってしまった。遅く出た選手たちがミニマムを超えて行き、タスクフィニッシュギリギリに大沢選手がゴールしてきた。最後の最後に条件が良くなってしまったためタイムオーバーの選手が5名も出てしまった。

  

第 2日目

1999年 8月 13日

不成立

 

タスク/設定パイロン(名称):.

気象条件:はれ  北〜北東3m

概要: 昼過ぎまで待ったがフォローで飛べず、競技キャンセル

 

第 3日目

1999年 8月 14日

不成立

 

タスク/設定パイロン(名称):.

気象条件:はれ  北風強風

概要: フォローが強すぎるため為、競技キャンセル

 

第 4日目

1999年 8月 15日

不成立

 

参加の意志表示をした選手数

Nto

38人

ミニマム距離を超え、なおかつ最長距離の半分以上飛行した選手数

Nh

 

 0人

上記Ntoの内のAシード選手数

S

 1人

上記Ntoの内のBシード選手数

S

 1人

ミニマム距離を超えなかった選手

(テイクオフをしなかった者も含む)

Nb

38人

上記Ntoの内のCシード選手数

S

 2人

フライト有効計数

RVF

.

20Km以上飛んだ選手数

 0人

設定されたタスク距離

Dt

28.1Km

ゴールした選手数

Nf

 0人

ミ ニ マ ム 距 離

Dmin

8.8Km

最短フライト時間

Tmin

.

最 長 飛 行 距 離

Dmax

 Km

ゲートオープン累計時間

3:40:00

TOP10人の合計飛行距離

 Km

ファーストゴールボーナス

.

 

タスク/設定パイロン(名称):サーキットパイロン
TO(テイクオフ)−L(平石山高圧鉄塔)−TO−F(今山潜水橋)−Q(勝浦中学校体育館)−M(ガソリンスタンド)−C(横瀬橋 西 青屋根)−M−LD(メインランディング)

気象条件:くもり

概要:ポイント大会の成立を賭けて望んだ最終日。昨日まで吹いていた北風は収まって穏やかになったものの、空一面の曇り空。午後から晴れるとの予報を信じ、時間を遅く設定して望んだ。12時過ぎに一時薄日が射しこのまま天気が好転するのかと思ったらゲートオープン直後からまた雲が張りつめた。ぱらぱらと雨も落ち始め選手のやる気をそいで行く。ぽつりぽつりとテイクオフする選手達。しかしいっこうに上がる気配がない。結果は初日にすばらしい粘りを見せた太田選手だけがテイクオフを上から見ることができパイロンを1つ取ったにすぎなかった。ミニマムをひとりも超えることができず競技は不成立となった。


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