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この文章はJHFに提出された大会報告書をそのまま掲載しました。

大会名      '98板敷山スプリングフライト

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大会区分    HG B級公認

開催日     1998年4月8日〜4月12日

開催地     茨城県八郷町板敷山エリア

大会概要    

3年ぶりに開催された板敷山スプリングフライト。昨年の日本選手権,一昨年のプレ日本選手権と、ビッグコンペが板敷・足尾エリアで続いたため、久しぶりの開催となった。大会の名物でもあるロングディスタンスのゴールタスクが期待されたが、春の南風が吹かず

成立4本中1本もゴールが出ずに終わった。優勝は初日に一人だけ距離を延ばした三浦選手が270点の差をつけて逃げ切りメジャー初制覇となった。2位にはベテランで地元の阿部敏雄選手がツノありで唯一ベスト10入りした。

 

第1日目     1998年4月8日  成立

参加の意思表示をした選手数 Nto        62人

上記Ntoの内のシード選手数 S     7人

フライト有効係数      RVF   0.90974

設定されたタスク距離    Dt        39.8km

ミニマム距離        Dmin       4.0km

最長飛行距離        Dmax 35.5km

ミニマム距離を超え、なおかつ最長距離の半分以上飛行した選手数

              Nh         5人

ミニマム距離を超えなかった選手数(テイクオフをしなかった選手も含む)

              Nb        35人

ゴールした選手数      Nf   0人

最短フライト時間      Tmin      --------------

タスク/設定パイロン(名称):

TO→A (吾国山神社やしろ)→GL1(烏山ゴール)

気象条件:

曇り

概要:

勝負は午前中、ところが朝からどんよりと雲が張り詰めている。昼過ぎに一時的に出た晴れ間をのがさず、早めに動いた選手がサーマルヒット1200mまで高度を上げ烏山ゴールへ。その中でも早くスタートを切った三浦選手が順調に距離を延ばすが、サーマルは長くは続かずゴール目前で降りてしまった。結果はゴール手前4.3kmまで飛んだ三浦選手が2位に11.9kmの差をつけ1位。2位には地元の阿部敏雄選手。

 

第2日目     1998年4月9日 不成立

気象条件:

概要:

競技キャンセル

 

第3日目     1998年4月10日 成立

参加の意思表示をした選手数 Nto        65人

上記Ntoの内のシード選手数 S     7人

フライト有効係数      RVF    1

設定されたタスク距離    Dt        39.7km

ミニマム距離        Dmin       4.0km

最長飛行距離        Dmax 36.9km

ミニマム距離を超え、なおかつ最長距離の半分以上飛行した選手数

              Nh        55人

ミニマム距離を超えなかった選手数(テイクオフをしなかった選手も含む)

              Nb         9人

ゴールした選手数      Nf   0人

最短フライト時間      Tmin      ---------

タスク/設定パイロン(名称):

TO→A (吾国山神社やしろ)→GL2(常陸太田ゴール)

気象条件:

晴れ 

概要:

昨日の雨もやみ麻から雲は晴れ渡っていた。風は北西。ゴールは常陸太田。サーマルは1800mまで上がり誰もがスピードレースを予測していた。順調にグランドサーマルを次々と乗り換え、ハイスピードでゴールへと飛んで行く選手達。ところが予報より1時間も早く海風が入ったためゴールを目前にして強いアゲインストに阻まれ残り数キロであえなく突き刺してしまった。1位にはゴール手前2.3kmの36.9kmで郷田選手。2位には500m差で宮本選手。

 

第4日目     1998年4月11日  成立

参加の意思表示をした選手数 Nto        69人

上記Ntoの内のシード選手数 S     7人

フライト有効係数      RVF    1

設定されたタスク距離    Dt        64.0km

ミニマム距離        Dmin       4.0km

最長飛行距離        Dmax 41.0km

ミニマム距離を超え、なおかつ最長距離の半分以上飛行した選手数

              Nh        56人

ミニマム距離を超えなかった選手数(テイクオフをしなかった選手も含む)

              Nb         7 人

ゴールした選手数      Nf   0人

最短フライト時間      Tmin      ---------

タスク/設定パイロン(名称):

TO→A (吾国山神社やしろ)→GL3(黒羽ゴール)

気象条件:

晴れ

概要:

昨日に続いての晴天。昼過ぎまでTOはフォローで出られずにいた。フォローが弱まったタイミングで選手が出始め高度は2000mをオーバーした。この時誰もがゴールを予感させた。ところが烏山町に入ったところで様子が変わった。急にサーマルがなくなり、またしても強いアゲインストに阻まれてしまった。強い北風が壁のように思えていたという。結果は41km〜35km付近に38名の選手が降りる団子状態となり、頭ひとつ先に行った瀬戸山、船本、谷本の3選手が同点1位となった。

 

第5日目     1998年4月12日 成立

参加の意思表示をした選手数 Nto        66人

上記Ntoの内のシード選手数 S     7人

フライト有効係数      RVF   0.15943

設定されたタスク距離    Dt        15.8km

ミニマム距離        Dmin       4.0km

最長飛行距離        Dmax 7.4km

ミニマム距離を超え、なおかつ最長距離の半分以上飛行した選手数

              Nh        6人

ミニマム距離を超えなかった選手数(テイクオフをしなかった選手も含む)

              Nb        60人

ゴールした選手数      Nf  0 人

最短フライト時間      Tmin      ----------

タスク/設定パイロン(名称):

TO→A(吾国山神社やしろ)→F(豊後荘病院)→K(ほしのみや幼稚園)→G(ランディング脇ポンプビル)

気象条件:

曇り  

概要:

朝からどんよりと低い雲がたちこめ、このままではキャンセルかと思い始めた午後1時頃、日が射したのを見逃さず、今嶋選手がテイクオフしサーマルをヒット。それをきっかけに,あっという間に板敷山にガーグルができた。サーマルトップは600m。なかなかファーストパイロンがとれない。結局ミニマムを超えた選手がわずか6名。RVHもかろうじてプラスとなり、0.159。トップは今嶋選手で7.4km。2位に外村、三浦選手が同点で入った。


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