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2005年度 JHF役員立候補者
  茨城県ハング・パラグライディング連盟推薦
   

高盛 哲実
 私は、1995年に茨城県の筑波山麗でパラグライダーを始めました。
 主なフライトエイラは、筑波山麗で、八郷盆地に囲まれたこの土地は、ハングやパラの醍醐味でもあるサーマルソアリングやクロスカントリーフライトを 楽しむにはとてもよい条件が揃っております。 
 この地で私は、自然を相手にするこのスポーツの素晴らしさを学び、 同じ空を愛する多くの仲間も出来ました。同時に自然の雄大さや怖さも目の当たりにしました。  しかし、近年景気後退による競技人口の減少、人命を失うような大事故の増加や 指導者不足は深刻です。行政も時には、非協力的な立場を取る事もあります。
 この度私が理事に立候補をしたのは、フライヤーの屋台骨であるJHFに自ら身を投じ、 この危機的状況からの脱出に少しでも役立ちたいと考えたからです。
 私は、IT系の仕事を約20年間続けており、通信監視システムや工場の自動生産システムの 開発を手がけてきました。
 この様な業務経験から情報化ツールの応用にも慣れており、安全性委員会や法務委員会の 技術資料作成のお手伝いをさせていただきました。
 又、組織の管理職という立場上、短期中期の事業計画や予算計画の策定等も実務として行っています。  私はこれらの経験を生かして、以下のような事を実施していきたいと思います。
(1)法令・定款等を順守し、また会員に対して質量ともに十分な情報を適宣に伝える広 報活動により、理事としての社会的責任を果たします。
(2)現在のフライト環境を考慮し現実に即した安全活動を推進いたします
(3)上記に関連する事業に予算を適正に配分しつつ、財務状態を改善し、同時に都道府 県連盟活動への財政的援助の強化を推進いたします。
  私達へのご支援を宜しくお願い致します。
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