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2005年度 JHF役員立候補者
  静岡県フライヤー連盟推薦
   

城 涼一
  私は、1988年に静岡県伊豆で初飛行し、 以来今日まで、幸運にもけがをすることなくパラグライディングを楽しんでいます。
  JHFの活動としては、平成9年から3年間制度委員会委員を務め、 以後安全性委員会、法務委員会、そして平成16年4月に安全性委員会委員となり、 現在に至っています。
  私が、以上の活動を通じて考えるようになりましたのは、HG・PGの安全を確保するためは、教習、安全対策、競技を三本柱として 同等に重視する必要があるということです。教習については、その内容・方法の充実を図る必要があります。安全については、適正な情報収集が、その対策のために不可欠です。競技については、世界の水準に遅れをとらぬ ように配慮が必要です。競技選手が得る知識と経験は、教習や安全対策を通じてフライヤー一般 に還元されることも期待できるからです。
  私は、複数の委員会を務めたことにより、JHFという組織全体を把握できましたので、 以上の問題意識をもってJHFの管理運営に助力し得ると考えます。 
また私は、生業以外の社会活動として、日本公法学会、日本スポーツ法学会に所属しています。 その関係で高名な公益法人研究者と知り合い、公益法人についての理解を深めることができました。 この経験は、公益法人であるJHFの将来を考える上で、多少なりとも役に立つのではないかと思います。
  私は、これまでの経験を生かして、次のようにJHFの事業を実施し、日々の業務を行います。
(1)法令・定款等を順守し、また会員に対して質量ともに十分な情報を適宜に伝える広報活動により、 理事としての社会的責任を果します。
(2)教習内容、安全対策、競技の充実に重点を置きます。
(3)上記に関連する事業に予算を適切に配分しつつ財務状態を改善し、同時に 都道府県連盟活動への財政的援助の強化を推進します。 
 私達へのご支援を宜しくお願い致します。
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